「グレイス甲州2019」中央葡萄酒(山梨県)
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「グレイス甲州2019」中央葡萄酒(山梨県)

¥3,300 税込

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

山梨を代表する甲州種の白ワインがこちら。山梨御三家とも言われる中の1社。山梨の甲州とは?と聞かれたらこのワインを上げる人が多いのではないかと思います。山梨を代表する会社というのは、このワイナリーに限らず地域に根ざし、人を育成し、気をてらわずに、質の高いワインをつくります。まだ山梨の白ワインを飲んだことがない方は是非オススメです! (以下グレイスワインさんのHPより) 勝沼は甲府盆地の東端に位置する日本一の甲州の生産地です。勝沼一帯は扇状地で水捌けのよい土壌が広く分布し、古来よりブドウ栽培に適した土地でありました。 また勝沼では、特徴的な入り組んだ地形と、複雑な土壌から土地の個性が際立ったブドウが育ちます。 圃場では、秋雨の影響を少なくするため、ひと房ごとに笠掛を行い、充分な成熟を待って収穫。丁寧に栽培収穫されたブドウは、ワイナリーにて冷やされ、優しく時間をかけて圧搾されます。 醸造工程のすべては、科学的な視点を重視しながらも、技巧に頼らず、品種の個性と、地区・区画を熟知した勝沼の土地の個性を表現することに努めています。 世界最大のワインコンクールにて、5年連続で金賞を受賞したワインとして、世界で最も親しまれている甲州です。グレイス甲州にふれて、日本ワインの美味しさを知って頂ければ幸いです。 グレイス甲州の原料となっているのは、勝沼町鳥居平、菱山地区など山路地帯の甲州種を主体に使用。標高の高い場所で栽培された甲州は、平地のものと比べ収穫量が制限され、凝縮された味わいになります。ブドウ本来が持つ果実の香り、味わいを活かすよう、丁寧に大切に醸造しています。透明感、清涼感をイメージする、凛と澄んだ繊細なスタイルは甲州のベンチマークと言えるワインです。約1年間の瓶熟成を経過したことにより 瓶内の少量の酸素がゆるやかにワインに溶け込み、酸味は柔らかくなり一段と膨らみも出てきて、凛とした調和のとれた上品でありながらも複雑さを兼ね備えた味わいに変化しています。 産地 山梨県 勝沼/山路エリア ぶどう品種 甲州 醸造法 ステンレスタンク醗酵・貯蔵 タイプ 白 味わい 辛口